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恋愛寫眞
恋愛写真―もうひとつの物語
恋愛写真―もうひとつの物語
市川 拓司

ちょっと久しぶりに本を読みました。

「恋愛寫眞」という映画へのオマージュとして書かれた作品なんだそうで、大ヒット小説「いま、会いにゆきます」の作家が書いています。
映画の方は広末涼子と松田優作の息子(ど忘れ・・・)が出演してたんだったよね。それは知ってたんだけど、お話の内容はまったく知らずに本を読みました。

今まで片思いばっかりしてきた大学生の誠人と、初めて恋をした静流の物語。誠人が大学入学以来片思いを続けてるみゆきという女の子と大体この3人が主な登場人物かな。
お話の内容はネタばれになっちゃうから触れないことにします。
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日本人は胃腸が弱い
とネプチューンも歌ってる通り、胃腸がやたら弱い私です。今夜も胃痛で眠れなそう・・・(T-T)

号泣する準備はできていた
号泣する準備はできていた
江國 香織

ちょっと前の直木賞受賞作です。友達がこの本いいわぁと言っていたので、読んでみた。本は自分で選ぶと失敗しがちなもんでね。
でもさすが直木賞!芥川賞の「蹴りたい背中」や「蛇にピアス」に比べれば大したことなかったものの、図書館でけっこう順番待ちさせられましたよ。あっ、ちなみに芥川賞の2作は読んでない・・・。

なんの知識もなく読み始めたんだけど、短編集って意外でした。
う〜ん、やっぱ短編集は苦手だ。1つ1つがあっという間に終わっちゃって、え?何が言いたかったの?ってさーっぱり理解できなかった。アホなのか、私(-_-メ)たぶんそう。

この本の中の一編が「号泣する準備はできていた」ってタイトルだったんだけど、まぁもうお手上げ状態!誰か読んだ人いたら解説して!

本と全く関係ないのですが、私が最近(でもないけど)「号泣する準備はできていた」のは「世界の中心で愛をさけぶ」って映画を観た時。準備できてたのに泣けなかった。

これに限らず映画を観る時は大概自分の中では、泣いていいよって思ってるはず。でも映画館にはどうしても誰かと一緒に行くんで泣けないです。
特に誰も一緒に観ない(観たとしても母親と2人)ドラマは泣くのに。さっきも「ラストクリスマス」のビデオ見て泣いた〜(;_;)
そういえば、映画「いま、会いにゆきます」は泣かなかったのに、オレンジレンジ「花」のプロモーションビデオは号泣。「花」のPVって、映画のシーンとオレンジレンジが歌うシーンが交互にあらわれて、息子役の男の子は映画の世界にもオレンジレンジの世界にも登場するという感じのだったかな。
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いま、会いにゆきます
いま、会いにゆきます
いま、会いにゆきます
市川 拓司

図書館で借りて読むのにすっかり慣れちゃったため、久しぶりに購入した本。今どこの本屋でも目立つところに平積みされてるから、流行りに乗っかっちゃったってことだね。最近サスペンスちっくなものばっかり読んでたので、なんだかあったかい気持ちになるストーリーで良かったです☆
最後の方はオレンジレンジの「花」をエンドレスで聴きながら読んで、泣いた(^_^;)・・・っていうのは自分としてはとても盛り上がって良かったんだけど、あんまり他人には理解していただけない(>_<)オレンジレンジが涙を誘ったのかどうかはともかく、私の涙腺はどちらかというと映像よりも活字に弱い派かもしれない。

今年本も映画もヒットしたという意味で「世界の中心で愛をさけぶ」と比べてしまうけど、こっちの方が良かったと思う。でも全然違う話だから好き好きかな。両方読むことをオススメします。
そうそう、「世界の中心で愛をさけぶ」の方は映画が先で、後から本を読んだ。「いま、会いにゆきます」は本を読んでから映画を観た。映画は本を読んでから観た方がいい!と思います。

映画も観てきました。うーん、やっぱり映画館泣けない・・・。ジワーっときても、ポロッとはならない。周りの人の鼻すすってる音があちこちから聞こえると、ここで一緒に鼻ズーズーやりたくないっていう気持ちが出てきてしまって。それから一緒に行っている人に泣いているのバレるのもなんとなく恥ずかしいし。
これはもう1回観よう!

獅童がなかなか良かった。てか、今まで「ピンポン」のツルツルぼおずのイメージが強すぎた。
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いまさら?世界の中心で愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ

今更のような気がしないでもないのだけど、一応今年を語る上で欠かせなそうなので。

というか、オリコンの上位に柴咲コウの新曲「かたちあるもの」が君臨しており、なんだ?と思ったらドラマ版の主題歌らしいので思い出したまでです。映画版の主題歌「瞳をとじて」はこのままいくと今年最も売れたシングルになっちゃうかもというペースで売れてるのね。
オリコンのデイリーチャートを見ると、今週発売の嵐よりも先週発売の柴咲コウの方が売れてるんだから、まだまだ「世界の中心で愛をさけぶ」ブームは終わってない??

現在進行形のドラマ版は1度も見たことがないけれど、本と映画はチェックしてみました。あらすじは今更語ることもないでしょう。・・・よりによってなぜこれがヒットしたのかというのは、よくわからない。ひねくれてるのかな〜私。確かに面白く、楽しめた。でもなぜこんなにも人々の心を惹きつけているのだろう?

まず映画を観たのだけど、映画を観て初めて内容を知りました。情報は「どうやら泣けるらしい」のみ。とりあえず泣く気まんまんで映画館へ乗り込んだ。しかも、大人気だから売り切れるかもしれませんという映画館のお姉さんのセリフを信じ、3時間くらい前にチケットを買ってみたり。・・・が、残念ながら泣けませんでした。期待しすぎ??森山未來とあの女の子は良かったのだけど。でも一番良かったのは平井堅♪
映画を観た日に本を借りたので、続いて本も読みました。あれ?話がどうも違う(^_^;)サクもアキもキャラ違うし。これにはちょっと戸惑ったのだけど、こういうことはよくあるか。違う作品として楽しみました。映画は時間が限られている分、本の方が深くて良かったかな。
本と映画とドラマ、人によって好みは違うだろうし、どうせなら全部見てみることをオススメします。ドラマ見てないくせに(x_x)

今年はこれと「冬のソナタ」が話題になりました。2作品の共通点は「純愛」だそうです。純愛ね〜。難しい(>_<)
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『東京タワー』
東京タワー
東京タワー
江國 香織
久しぶりに本を読みました。これ、映画公開されます。主演はV6の岡田君(≧∇≦) だから読んだんですがね。

簡単に言えば、2人の大学生の男の子それぞれの、年上の女性との恋愛の話です。
主人公の透は岡田准一、その相手の詩史は黒木瞳。もう1人の大学生耕二は嵐の松本潤で、その相手喜美子は寺島しのぶ。先にそのキャストを知ってから本を読みました。

うーん、大学生の男の子になったこともないし、30代の主婦になったこともないし・・・。周りにそういう恋愛してる人もいないし(たぶん)。こういう恋愛がはっきり言ってどのくらい世の中に存在するのか検討もつきません。
30とか40になって、自分の半分くらいしか生きていない子にあんなに想われるなんて、どういう心境なんだろう。私は女だけど、詩史さんの透を想う気持ちはよくわからない。
透が詩史さんを想う気持ちの方がずっと理解できます。自分が男だとして、身近にあんなに素敵な人がいたら、たぶん同世代の子よりもそっちの方が魅力的に見えるんじゃないかなー。
誰か、私に40女の心を教えて下さいm(_ _)m

本自体はとてもあっさりと読めますから、興味のある方はどうぞ♪
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